1分で分かるインスタのタグ付けのやり方!相手へ通知はいくの?

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インスタの写真に友達をタグ付けして投稿するやり方を解説します。タグ付けの方法はとっても簡単なので1分後にはタグ付けのやり方をマスターできるはず!でも、タグ付けはマナーがあり、勝手にタグ付けすると友達に迷惑がかかるかも。そんなタグ付けのやり方と注意点をご紹介します。

タグ付けとハッシュタグの違い

インスタにおけるタグ付けとハッシュタグの違いをまず解説します。

タグ付けとは

タグ付けというのは、投稿した写真にユーザーネーム情報を編集して付けることができる機能です。例えば、友達といっしょに写真を撮ったときに、友達のユーザーネームをタグ付けすることで、タグ付けしたユーザーネームからあなたの写真を見ることができますし、あなたの写真から友達のユーザーネームをたどってその友達のプロフィールページにアクセスすることも可能になります。

ハッシュタグとは

ハッシュタグとは#を頭に付けたタグのことで、写真のカテゴリに合った検索ワードを写真にタグ付けしておくことで、まだ知らないユーザーからの検索にひっかりやすいようにするための機能のことです。フォロワーやいいねを増やすためにはハッシュタグはなるべく付けたほうがよく、最大で30個まで設定できます。

インスタのタグ付けのやり方

インスタのタグ付けのやり方を解説します。

①通常の投稿から【タグ付け】するをタップします。

②タグ付けしたい人をタップします。

③タグ付けしたいユーザーを検索して選びます

④タップしたところにタグ付けされます。

もう一人のほうもダグ付けしてみます。同じ手順で、もう一人をタップします。

タップした箇所に検索してきたユーザーネームがタグ付けされます。

(タグはスワイプで自由な位置に動かせます)

最大で20人までタグ付けすることが可能です。

非公開アカウントでもタグ付けは可能か

自分がアカウントを非公開アカウントに設定していてもタグ付けは可能です。その際、フォロワーかフォロワーでないかで見え方が違います。

フォロワーをタグ付けした場合

通常のタグ付けと同じで、タグをつけた相手へ通知が行き、写真もフォロワー内で見ることが可能です。

フォロワーでない人をタグ付けした場合

フォロワーでない人をタグ付けした場合、タグ付けは可能ですが、非公開アカウント状態ではフォロワーにしか写真を公開していないので、タグ付けされた人はタグ付けされたことがわかりません。また、相手に通知もいきません。タグ付けはできますが、意味がないので、タグ付けするときはアカウントを公開状態にしておくことをおすすめします。

タグ付けすると相手に通知はいく?

インスタでタグ付けすると相手に通知がいきます。アクティビティに【〇〇さんがあなたの写真を撮りました】通知がいきます。これは、〇〇さんがタグ付けされましたという意味になります。

タグ付けを削除する方法

嫌な相手にタグ付けされたり、自分の写真を公開してほしくない場合は、公開写真から自分のタグ付けを削除することができます。

①プロフィール画面の右から二番目のアイコンをタップします

②自分のユーザーネームがタグ付けされた写真の一覧がでます。削除したい写真を選択します。

③写真左下の人マークをタップ④自分のタグが出てくるのでタップ

⑤タグを削除をタップ

⑥はいをタップ

完了\(^o^)/

タグ付けをさせない方法

何度も特定の相手からタグ付けされて手動で削除していくのが大変な場合は、ブロックするとそのユーザーから一切のタグ付けができなくなります。また、ブロックしても通知もいかず、こっそりタグ付けを防ぐことができます。

インスタのタグ付けのやり方まとめ

いかがでしたか?

インスタのタグ付けは、いつものシェア画面から【タグ付け】を選択するだけで簡単にできてしまいます。友達同士で写真を共有するためには便利な機能ですが、中にはタグ付けされたくないユーザーもいるのでマナーも大事になってきます。マナーを守りながらタグ付け機能を有効活用してください。

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