インスタでかっこいい暗めの加工を1つのアプリでできちゃう方法

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インスタ見てたら、こんな暗めの加工で統一しているかっこいい写真の人いますよね。暗いことがオシャレってすごくいい感じ!私もマネしたい!って方に、1つだけアプリをダウンロードしてもらえば簡単に暗め加工ができちゃう方法をご紹介します。

 

インスタの暗めの加工ってこんなやつ

参考写真①

参考写真②

カッコイイですよね。

 

インストールするアプリは超有名の「VSCO」

インスタの暗めの加工で使うアプリは超有名なアプリの「VSCO」です。すでにインストールしてる方も圧倒的に多いはず!!まだの方はこちらからインストールできます。

VSCO
VSCO
開発元:VSCO
無料

 

「VSCO」をインストールしましたか??

それでは、インスタの暗め加工のやり方を詳しくご紹介します。

 

まず、A4というフィルターを追加する

「VSCO」にはあらかじめフィルターが用意されていますが、ショップに行って追加フィルターをダウンロードする必要があります。まってまって、もちろん無料ですから^^

アプリを開いてショップをタッチしてください。

一番下までスクロールすると、「THE AESTHETIC SERIES A4-A6」ってとこが現れます。タッチしたらA4フィルターをダウンロードできます。

写真に入手したA4フィルターを早速かけます。そしたら、画像のように赤みがかった雰囲気になります。

 

次に手動で、暗めの加工に仕上げていきます。

手動で編集するモードに切り替えます。左から二番目をタッチしてください。

20種の編集項目がでてきます。(画像は5つしかないけど、スワイプするとたくさんでてきます^^;)

この中で、使う項目は3つだけです。

  • Fade(フェード)を強くする
  • Temperature(色温度)で赤みを抑える
  • Saturation(彩度)をお好みで調整

 

項目1:Fade(フェード)を強くする

フェードを掛けると写真が白っぽくなります。写真がくっきりしすぎていたらフェードを強めにかけます。くっきりした写真にしたいときはフェードは最小限でかまいません。

 

項目2:Temperature(色温度)で赤みを抑える

A4フィルターがもともと赤みがかってしまうので、色温度を下げて赤み取ります。青みがかった雰囲気を出す場合は色温度を大幅に下げます。

項目3:Saturation(彩度)をお好みで調整

彩度をあげると色が鮮やかになり、彩度を下げると色がモノクロの近づいていきます。自分の出したい雰囲気で彩度は調整してください。

 

これだけで、暗い加工ができちゃいます^^

 

ちなみに、サンプルの雰囲気に似せたVSCOの設定はこちら

参考写真①の物まね加工

VSCOで加工。

  • フェード +9.2
  • 色温度 -4.0
  • 彩度 -2.1

フェードを強めに掛けたら、参考写真のようなモヤっとした暗さになります。

 

参考写真②の物まね加工

VSCOで加工。

 

  • フェード 0.5
  • 色温度 -6.0
  • 彩度 -1.0

参考写真はけっこうくっきりしてるので、フェードは最小限に。色味が青っぽいので色温度をMAX下げてます。

 

どうです?簡単でしょ^^

 

インスタの暗めの加工はVSCOがあれば簡単♪

いかがでしたか?インスタのかっこいい暗めの加工は、VSCOがあれば簡単にできちゃいます。手動で編集する項目も3つしかないので、自分でお好みに調整しやすいです。インスタの写真を暗めにかっこよく統一したい人はぜひ、参考にされてください^^

 

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