インスタグラマーの収入ってどうなっているのか

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インスタグラマーという職業があります。その名の通りインスタに関わるお仕事です。インスタグラマーとは何か、収入源は何か、大体おいくら稼げるのか、ご紹介していきます。

 

そもそもインスタグラマーとは何か?

インスタグラマーは元々、インスタグラムで影響力を持つユーザーのことを示していました。

現在はそれだけではなく、インスタグラムを利用してお金を稼いでいる人のことを指します。インスタグラムを使っているだけではインスタグラマーにはなりません。

インスタグラマーはまず、多くのフォロワーを持っているのが条件です。フォロワーがいないと、投稿を見てもらえない、投稿を見てもらえないと影響力は無いです。

フォロワーを増やす方法は別の記事を参照ください。

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簡単に言うと、いいねやフォローをこちらからしたりしてフォロワーを増やします。

フォロワーが増えたら、収入源を見つけます。

インスタグラマーの具体例

MOYAさん

MOYAさんはプロトラベラーです。旅先の食べ物や風景を投稿しています。お洒落な画面で人気です。

Danielle Bernsteinさん

Danielle Bernsteinさんは100万人以上のフォロワーを持つインスタグラマーです。
一投稿で180万円稼ぐと言われています。
ファッションアイテムを着用して、どこのブランドの商品か、商品を購入するにはどうしたらいいのか、などを紹介しています。
他の会社のブランドは着ないでくれ、というブランドもあるほどで、高値の報酬を得ています。

Arnold Danielさん

Arnold Danielさんは失業しながら迎えた誕生日にインスタグラムの写真データを一枚150ドルで71枚販売しました。
ちなみに販売時のやり方は、欲しい写真のスクリーンショットをメールで送ってもらい、Paypalの請求書を送り、その後、写真にサインを添えて送る、という方法です。

インスタグラムで活用するとフォロワーの増えるツール

#Likesというソフトを使うと自動でいいねやフォローをしてくれて、フォロワーが増えていきます。そういった物も活用しましょう。
そして、ただフォロワーを増やすだけではなく、コメントを付けてくれるフォロワーさんがいたら、出来るだけ返事をするようにしましょう。コミュニケーションをとるというのは人気になる第一歩です。

 

インスタグラマーの収入源は何がある?

では、収入源として何があるのでしょうか。

・広告にする

インスタグラムはグーグルの広告サービスであるGoogleアドセンスが使えません。よくサイトで広告があって、そこをクリックするとお金が入る、という、アフィリエイトと呼ばれる仕組みがありますが、それが出来ない。

では、どうやって広告収入を作るかというと、企業と契約して、投稿で商品を紹介。そこで企業から収入を得ます。

インスタグラムでは使えないけども、Googleアドセンスについて説明

インスタグラムではGoogleアドセンスを使うことは出来ません。では、何でこの広告機能を使うことが出来るか、というとサイトです。企業のサイトだけではなく、個人のサイトでも使えます。
広告がクリックされるだけでお金が入り、しかも無料で利用できます。ちなみにGoogleが広告を載せたい企業からお金をもらっているので無料で使えます。
ただしアドセンスを使うにはサイトの審査を受ける必要があります。
審査で気をつけるポイントは以下の通りです。

  • 1記事1000文字以上
  • コピーアンドペーストは厳禁
  • 閲覧するユーザーの役に立つ
  • 毎日更新されている
  • 1つのテーマに絞ってあるサイトかどうか
  • 10記事以上の掲載がある

このような点を押さえているとアドセンス審査を通過しやすくなります。
また、1つのサイトが基準を満たせば、他に運営しているサイトでも広告を使うことが出来ます。
Googleアドセンスの報酬額は1クリックされるごとに20円から30円と比較的高めに設定されています。
広告ツール自体はGoogleアドセンス以外にもいくつかあります。
選ぶときに気にするべきなのは『利用審査はどういう仕組みか』『利用に料金はかかるか、いくらか』『1クリックいくらになるか』『クリックするだけでお金になるのか、広告の商品が買われるまでお金にならないのか』などを気にして選びましょう。

アドセンス以外にもYouTubeに貼る広告などでも収入を得ている人もいます。
インスタグラムをやる人なら、写真投稿の連動も出来るFacebookでの広告収入を狙ってみるのも良いでしょう。

・販売する

インスタグラムに掲載した写真などをMOBILPRINTSやTwenty20、Snapwineでグッズにして販売。

写真のデータを販売するインスタグラマーも居ます。

グッズ制作サイトの各URLと説明

グッズ制作サイトの簡単な使い方と、ホームページアドレスを載せておきます。

・MOBILPRINTS

使い方はインスタグラムのアカウントでログイン。そうしたら、使いたい写真を選ぶだけです。キャンパスやアートプリント、グリーティングカード、スマホケースなどの制作できます。
URL http://mobileprints.com/

・TWENTY20

アプリ内に自分のギャラリーを作り、閲覧者がこの写真をキャンバスとして購入すると、売買代金の一部が作者に還元されます。また、常時アプリ内で開かれているコンテストで入賞したりすると、購入される量が増えることもあります。元々はサイト版ですが、iPhoneアプリ版もリリースされております。ちなみに元々の名前はInstacamvasでした。
URL http://www.tenty20.com/

・Snapwire

画像のデータを販売するサイトです。このデータはインスタグラムの物に限らず、デジカメなどに入っているデータでも販売できます。
URL http://www.snapwi.re/

・提供する

企業への写真素材の提供はもちろんですが、インスタの知識やノウハウのインタビューやコンサルティングもあります。撮っているジャンルの専門誌やWEBでのコラム執筆もあるようです。

 

収入の金額はどうなっているのか

さて、インスタグラマーとはどういう人たちか、収入源は何なのかを紹介したところで、金額としてはどのくらい稼いでいるのかをご紹介しましょう。

まず、結論を申し上げます。

厳密にいくら稼げるかは分かりません。その人により、としかいいようが無いです。

よく言われているのが、企業の広告収入の際『フォロワー一人当たり一円』。ですが、その人の影響力によって変わってくるので、一概にいくらとは言えません。

フォロワー一人当たり一円…200万人のフォロワーが居たら、たった一回の宣伝で200万円ですね。これが影響力の強い人だともっと上の金額になることもある、ということになります。

グッズ販売はグッズ制作の元値と売れた量に因ります。10個か20個売れただけですと採算は合いませんが、何千単位で売れるようになると採算も合いますね。

つまりインスタグラムで稼げるかどうかは完全に、そのユーザーが周りに与える影響力次第です。

有名なユーザーには

@keiyamazakiさんや @halnoさんや @moyamoya2121さんや @_megbaby_さんがいらっしゃいます。

インスタグラマーの収入についてのまとめ

インスタグラムでお金を稼いでいる、インスタグラマー。

インスタグラマーは企業と契約して、商品の広告写真を投稿したりします。それまで得た写真の知識や専門技術を企業や雑誌に提供します。グッズや写真の販売など、インスタグラムを利用して、そこから発展して、収入を得ています。

インスタグラマーになるため、まずはフォロワーを増やすところからスタートし、自分は何なら稼げるかを考えて、収入にしていきます。

収入の具体的な金額は不明。相場はフォロワー一人当たり一円。もう一つ、影響力に応じて0.7円から1.5円、という話もあります。

『影響力に応じて』収入は変化するものだとお考えください。

インスタを始めたばかりの方は、どのようなインスタグラマーになりたいか、目標立てて、その分野の写真を投稿することから始めてみるのが良いでしょう。

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