インスタ映えとは何なのか?

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言葉として定着しつつある『インスタ映え』とはどういう意味か、またどうすればインスタ映えする写真になるのか、ご紹介します。

 

インスタ映えという単語について

インスタグラムに載せたときにお洒落で見映えが良くて、いいねをたくさん押されそうな写真に対して『インスタ映えしてる』と言うことが出来ます。

似た言葉としてフォトジェニック(写真映え)、インスタジェニック(インスタ+写真映え)、SNS映えがあります。

 

 

どういう写真が『インスタ映え』しやすいの?

インスタ映えする写真はいくつか種類があります。

美味しそうな食べ物、迫力あるメガ盛り、絶景、日本ではないような異国情緒あふれる風景、日本一や世界一の場所、日常風景でも画面の加工などでパッと人目を引くようになっているものが大まかな種類です。

種類とは言いますが、とにかく『お洒落』で『見映えが良くて』そのため『人がたくさん見て』『いいねをたくさん押され』れば良いのです。

 

 

インスタ映えする写真はどうすれば撮れるのか

インスタ映えする写真の撮り方を<場所編><技術編>の二つでご紹介したいと思います。

<場所編>

インスタ映えする場所というものがあります。

話題になっている観光地や風景、日本であれば海外やリゾートのような雰囲気を味わえる場所などが、お洒落であり人目を引くインスタ映えする場所となります。

<技術編>

インスタ映えする写真を撮るにはいくつか技術があります。

 

料理は真上から撮る。奥行きを感じさせるためフォークなどカトラリーや手元も入れる。そして自然光で撮る。

風景は広角で撮る。

メインの被写体の他にプロップ(=小道具)を画面に入れる。

 

主役だけ写してると、何となく素人っぽいんです。周りの風景まで入れちゃいましょう。よく見てみると上の記述って全部同じ事を言ってます。主役だけじゃなく周りも入れるとお洒落ですよ、という事ですね。

 

 

そしてインスタ映え技術はもう一つあります。

それは写真の加工です。インスタグラムは投稿する際に画質を削られます。それを見越して削られても人目を引くように調整しておく必要があります。インスタ内の機能だけでは足りていません。別のアプリも使いましょう。

アプリケーション一覧

MOLDIVE

CAMERA360

SNOW

VSCO

Analog Paris

絵文字スタンプ

Instamag

Afterlight

LINE Camera

 

画面を全く別物にしろ、と言うことではなく、インスタで見たときに『いい感じ』になるように、です。

そして自分の受けた印象や仕上げたかった雰囲気に仕上がっているか、そこが重要です。

ちょっと報道写真とかみたいに何となく画面に擦れた感じを与えたい。カラフルさを強調したい。笑える感じにしたい。光をもう少し増やしたい。もっと明るく、もっと暗く。

そういった加工を施しましょう。

 

インスタ映えとは何か、まとめ

インスタ映えという言葉は、お洒落でいいねをたくさん押してもらえる写真のことを指します。動詞系だと『インスタ映えしてるね』などの用法になります。

インスタ映えは話題の場所やお洒落な場所に行くことや、技術的な工夫をすることにより作ることが出来ます。

しかし、インスタに載せることだけを求めて、メガ盛りの写真撮って、料理を捨ててしまう、などという方も居たりするそうです。いくら写真は良く撮れても、そのようなことをしている本人は格好悪いです。楽しく撮って、美味しくいただく。自分が食べ切れなければ食べられる人を連れていきましょう。同様に撮影、加工、投稿ばっかりしていて風景を楽しまないのも勿体ない。

撮影することと、食べ物や景色の経験、バランスを保ってインスタ映えを作ってください。

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